【100221 フェブラリーS予想】エスポワールシチーに逆らってみる 貧サラ競馬 ~せめて小遣いを2倍に!~

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【100221 フェブラリーS予想】エスポワールシチーに逆らってみる

今年の中央初G1だし、何とか当てたい…
給料日前の懐を、少しでも暖かくしたい…
ブログの信頼度も低下気味、軸だけは外せない…

色んな邪念が、決断を鈍らせる。
当てたい衝動にかられ、無難な予想に徹して結果が荒れ、失望…これはG1後のお決まりパターン。

今回外したとて、毎週競馬は開催される。
そう思えば、気楽なもの。
だったら今回は少しばかり夢を見させてもらう。

【第27回フェブラリーステークス GⅠ】
◎ 08レッドスパーダ
○ 12グロリアスノア
▲ 14リーチザクラウン
△ 04エスポワールシチー
△ 03テスタマッタ
☆ 11スーニ
× 06サクセスブロッケン


レースはハイペースが予想される。ただし、超がつくハイペースになるとは思えない。というのも、逃げ宣言のローレルゲレイロはテンが早いタイプではない。さらに、前に行く馬の鞍上が藤田、武、佐藤哲。ケイアイテンジンの四位を含めても、玉砕覚悟のハイペースを作る騎手には思えない。
ただ、淀みない流れになることは間違いない。そして、これだけのメンバーになると、前が総崩れであっさり追い込みが決まるような展開は考えにくい。残り100mまで続く究極の潰し合いの間隙をぬって、好位の第2集団で息を潜めていた馬が脚を伸ばす…そんな展開になると予想する。

そこで◎はレッドスパーダ
ダート適性うんぬんはもういいだろう。結局走ってみないと分からない。
ただ、同じ血統背景だったメイショウボーラーのことを考えると心強いことは確か。
展開だが、スタート抜群の同馬がポンと出て、芝コースでダッシュをつけ、第2集団の前め、内側にスッと潜り込む。
そういうシナリオを考えたときに、4枠8番というのは一番都合のいい枠。
これ以上外だと、どうしても前へ前へ行かざるを得ないし、内だと外からスピードの違いで被せられる危険がある。
あとは馬なりで気分良く進め、鞍上横山典のゴーサインを待つだけだ。
少しだけ心配なのはローテーションだが、成長著しい4歳馬だけに、克服してくれると信じている。

○はグロリアスノア。それでも超ハイペース(つまり、リーチザクラウンの暴走とか、ケイアイテンジンの四位が玉砕覚悟で出てくるといったことを想定して)になったとき、この馬がまとめて差しきる可能性は高い。根岸Sから2キロ増で距離延長、キレ味が削がれる可能性もあるが…前走の強烈な脚を見てしまうと、ここは狙いたくなる。位置取りはちょうど真ん中がいい。それ以上後ろだと、届かず…がある。初GⅠの小林慎騎手、積極的に行ってほしい

▲リーチザクラウン勝つか負けるか。ダート適性うんぬんは走ってみないと分からないのは他の芝組と一緒。ただ、この馬の全兄は4戦1勝でダート1勝2着1回。ダービーや調教からみても、ダートが合わないとは思えない。跳びが大きく、適性が疑問視されていたのはクロフネのダート挑戦前と同じ状況。その時とは相手が格段に違うが、走って不思議はない。

△にはエスポワールシチー。厳しいペースに加えて、各馬のマークもこの馬に集中するだろうが、そのあたりは克服できるくらいの能力がある。それでも結局本命に出来なかったのは仕上げ。各紙絶好の気配を伝えているが、この馬はもっと先にピークがある。今回ドバイの話がなかったら、もっと究極に仕上げてこれただろう。鞍上の佐藤哲は不器用な人だ。JCDの時に比べて、今回インタビューを聞いてもナーバスになっていることを隠し切れないでいる。あのイライラ、オドオド感は「この馬は本当はもっと凄いんだ」という気持ちの裏返しだ。

△のもう1頭はテスタマッタ。レベルの高い4歳ダート馬の中でも、素材はピカ一。出石特別の上がり3F34.4は究極と言えるし、今回もハイペースが想定されることで怖い一頭。ただ、喉の具合が心配。手術明け2走目で安心と思えるが、調教でも舌を縛っていた。細心の注意を払ったといえばそれまでだが、本当に具合が良ければ見られないこと。陣営もまだ半信半疑ということが伺える。厳しい流れになったとき、本当に大丈夫なのかが疑問だ。

☆にスーニ。距離が微妙に長いが、ペースが速くなりそうなので、逆に掛かる心配がなくなり、距離はもつと思う。しつこいが、根岸Sで一番強いと思えたのはこの馬。斤量減で人気薄。レッドスパーダと同じような位置で進めて、直線でジワジワと脚を伸ばしてくる姿が見えるよう。

×のサクセスブロッケンは、まさか鞍上が不安材料になるとは…といった感じ。レースに行けば大丈夫だろうが、この馬もあまりポジションを下げたくない。慌てて無理して前へ行ったときはJCDの悪夢が蘇る。馬体は文句のつけようがなく素晴らしいが、ここは思い切って印を下げる。

印がない馬で一番怖いのはローレルゲレイロ。中間の気配は一番良い。マイルは長いと思われがちだが、先行馬には相当厳しい流れの東京新聞杯を勝ったことがある。ダート変わりで、最後のひとふん張りが効くかもしれない。今回は印が届かなかったが…。


長々と講釈をたれてしまったが、問題は馬券。エスポワールシチーから流さない限り、今回はどこから買ってもそこそこの配当が見込める。特に☆スーニは単・複で思いっきり勝負したいくらいの人気薄。心が揺らぐが、残念ながらタネ銭が殆どない(しつこいが本当に無い、涙)。

結論は◎-○の2頭軸から印へ3連複計5点。
あと、最近の流れ(軸当り、ヒモ外れ)から◎レッドスパーダの単。
どうしても気になるリーチザクラウンの単。



これで、晩御飯が少し豪華になればそれでいい。
外れたら、内縁妻から給料日までの小遣いを前借りする(苦笑)
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[ 2010/02/21 11:29 ] 予想 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

umazura

Author:umazura
貧サラ(牡3●歳)
父:サケデハタン
母:イエヲトビダシタ
(母父:セイヒン)

【毛色】黒毛
【産地】大阪
【調教師】内縁妻(岡山)
【獲得賞金】年収3●0万円

オグリキャップブームで競馬を知る。
馬券購入暦はこっそり買い始めた頃から数えると約15年。
初馬券は1993年天皇賞(春)ライスシャワーの単勝(5.2倍)。

2011年、注目しているのは武豊騎手。
昨年は騎手生活最悪の年だったに違いない彼が、今年は復権なるか?期待より不安が大きいですが、応援してます。



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