栗東留学が裏目…阪神JF回顧 貧サラ競馬 ~せめて小遣いを2倍に!~

競馬で小遣いを2倍に…!と真剣に考える、どうしようもない30代貧乏サラリーマンの競馬ブログ。生涯収支は…(号泣)

ホーム > スポンサー広告 > 栗東留学が裏目…阪神JF回顧ホーム > 回顧 > 栗東留学が裏目…阪神JF回顧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

栗東留学が裏目…阪神JF回顧

こんばんは。
今週は予想のアップをお休みしました。
毎週楽しみにしてくれている人はいないと知ってますが…(苦笑)
その分、普段はあまりしない回顧をしてみます。

【阪神11R 阪神ジュベナイルフィリーズ】

1着 ◎11レーブディソール
2着 ☆04ホエールキャプチャ
3着 △18ライステラス

――――――――――――――――――

4着 ▲01アヴェンチュラ
6着 △06マイネイザベル
9着 ○14ダンスファンタジア

――――――――――――――――――

馬券(ハズレ)
3連複フォーメーション
11-1・14-1・4・6・14・18
ワイド
4-14、1-4

――――――――――――――――――

まぁ、なんちゅーか馬券ヘタです。

☆ホエールキャプチャをワイドで狙ったあたりは良かったのですが。

自分でもビックリするくらいヘタで笑いが止まりません、ハハハ(泣)





それにしても、レーヴディソールは強かった。

展開のアヤ…のようなものを一瞬考え、レーヴ抜きのワイド馬券を買った自分を恥じたい。

そんなことがあるなら、あの新馬戦で負けてますよね。

この馬の敵は自分。

つまり脚元が耐えられるのかどうかだけのような気がします。

一族の宿命+父アグネスタキオンという不安。

それを乗り越えられたとき、彼女は歴史に名を残す名牝になりそうな気がします。




2着ホエールキャプチャは、ファンタジーSを見たときに

「これは凄い馬かも知れない」

と思ったものです。

それくらい、最後の馬群を捌きながらの脚は凄かった。

ただ、今回レーヴには着差以上の完敗でした。

現状のままでは、ちょっと逆転できる可能性を見いだせません。

生まれた世代が悪かった…という事になるんでしょうか。




3着に頑張ったライステラスに△印が回ったのは京王杯2歳S4着を評価してのこと。

2歳のデビュー直後に東京コースで好走できるのは、底力の証明だと思っています。

(そういう根拠の下に、今年は3歳戦でずっとアニメイトバイオを狙い続けた訳で)

それだけに、同じく東京で2勝のダンスファンタジアには期待したのですが…

今回は、レース前いくつかのメディアに懸念材料として出ていたように…

実は栗東留学(滞在)が失敗だったということでしょう。

(美浦⇒栗東と環境が変わってから、馬がずっとカリカリしていたそうです)

デビュー前の大怪我を克服した精神力と、落ち着いたレースぶり。

まさか、一番心配してなかった部分がマイナス要素になろうとは思いませんでした。

競馬は難しいですね。

ユタカさんには「さすがの武豊」な騎乗を披露して欲しかったのですが。

人馬共に、このままズルズルは無いと信じたいです。

▲アヴェンチュラは最内枠で後ろに下げて外へ回す…

この差が大きかった気がします。




これで、来年の牝馬戦線はある程度見えた気がします。

レーヴディソールは不動の中心。

この馬を負かすための、挑戦権争いが激化するトライアル。

構図がハッキリしていて、非常に面白くなった気がします。

2年連続の3冠牝馬誕生…はなるんでしょうか?

強い牝馬の時代は、この馬の登場でまだまだ続きそうです。
スポンサーサイト
[ 2010/12/13 00:22 ] 回顧 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
Twitter@貧サラ競馬
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
プロフィール

umazura

Author:umazura
貧サラ(牡3●歳)
父:サケデハタン
母:イエヲトビダシタ
(母父:セイヒン)

【毛色】黒毛
【産地】大阪
【調教師】内縁妻(岡山)
【獲得賞金】年収3●0万円

オグリキャップブームで競馬を知る。
馬券購入暦はこっそり買い始めた頃から数えると約15年。
初馬券は1993年天皇賞(春)ライスシャワーの単勝(5.2倍)。

2011年、注目しているのは武豊騎手。
昨年は騎手生活最悪の年だったに違いない彼が、今年は復権なるか?期待より不安が大きいですが、応援してます。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。