オークス予想 ガラスの脚・ショウリュウムーンはどこまで追えるのか? 貧サラ競馬 ~せめて小遣いを2倍に!~

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オークス予想 ガラスの脚・ショウリュウムーンはどこまで追えるのか?

ギリギリまで様子を見たいのが本音のオークス。
牝馬、初距離、加えて今日は雨が…
ブログに予想を書く限り、ある程度前もって考えてはいますが、なかなかまとまらなかったのが正直なところ。
荒れることを前提に、思い切って手広くいく。


【東京11R 第71回優駿牝馬(オークス)】
◎ 01コスモネモシン
○ 03アプリコットフィズ
▲ 13アニメイトバイオ
☆ 04ショウリュウムーン

△ 06オウケンサクラ
△ 15エイシンリターンズ
× 05ギンザボナンザ
× 09モーニングフェイス
× 14シンメイフジ
× 18サンテミリオン


☆ショウリュウムーン。
桜花賞はこの馬の単・複で勝負した。
桜花賞が終わったあと、オークスでもこの馬と心中…そんな気持ちでいたのだが、この中間まったくといっていい程覇気がなく、調整も終始弱めに徹した。追い切りが弱かったということで、金曜にポリトラックでも追い切られたらしいが、いつもの佐々木厩舎のパターン(1週前にしっかり追い、直前は反応を確認する程度)とは全く違う。
直前の共同インタビューで「(しっかり追い切らないと)アレコレ言われるんで…」とつい本音を漏らした佐々木調教師の苦笑いの表情が印象的だった。

こうなってしまった原因を色々考えたが、やはりアレしか考えられない。
曲がったガラスの脚、だ。
(参考「左脚が曲がっているから左回りのほうが絶対にいい」佐々木調教師インタビュー)

詳しくは上記インタビューを参照いただくとして、果たして思惑どおりオークスで結果を残せるのか。
この馬は確かに重馬場を苦にせず、出走メンバーの中では得意なほう。
単純に能力比較でいっても、チューリップ賞でアパパネに完勝した力は、世代随一といっていい。
しかし、おそらく重馬場まで悪化するであろう東京2400mのコースを、調教すらセーブしないといけないガラスの脚を持つ馬にこなせるのだろうか…という疑問がある。

そんな疑問に対してヒントになりそうだと考えたのが、昨年のダービーでのロジユニヴァース。
元来体質の弱い馬ではあったが、弥生賞後のダメージは大きく、皐月では惨敗。
ギリギリまで馬体回復に努め、超不良馬場のダービーで、内をロスなく体力温存して回った結果、4馬身差で見事栄冠を勝ち取ったが、その代償はご存知のとおり。
日経賞でなんとか復帰したものの馬体は緩み、レース後また休養に入ってしまった。
また、同じダービーで逃げに逃げたジョーカプチーノは、NHKマイルCの激走の疲労も重なり、未だ調整段階にある。それくらい、この時期にレースを重ねた馬にとって疲労が大きいのが東京2400mの舞台…

で、結局のところ、陣営が覚悟を決めて挑めるか…にかかっているという何とも煮え切らない結論。
曲がった脚への負担、極限まで追えば壊れる恐れ…それでもいいと思えるか。
騎手はレースになったら、そこまで考えられるか微妙。手加減があるとすれば、異常を感じたときか、陣営から指示や注意があったときだけだろう。この馬は牝馬。G1を勝たねば種牡馬入りできない牡馬と違って、繁殖という仕事が待っている。内田博への乗り替わりは馬主サイドの意欲が伺えるが、とにかく馬の個性を大事にし、じっくり成長を促すやり方がウリの佐々木調教師にとっては、本音のところは苦しいはずだ。騎手に対して、脚元への何らかの進言があると、決め付けて本命からは外す。


長々と前置きをした上で、◎は思い切ってコスモネモシン。
父ゼンノロブロイはサンプルが少ないため何ともいえないが、血統的に母父シングスピールは距離、馬場ともに今日のような状態がピッタリと推測。不良の中山、フェアリーSを連勝したあたりは荒れ馬場への適正を感じさせる。重の東京未勝利を負けているが、これは不利があっての事で度外視。桜花賞は位置取りと馬体の問題で力負けではない。不安は石橋脩騎手だが、人気も下がって思い切って乗れる。
○にアプリコットフィズ。東京適正は随一。父ジャングルポケットは晴雨兼用。ピッチ走法で素軽い馬体で突き抜けるか。▲アニメイトバイオ。距離は短いが牡馬相手に2着に入った京王2歳が優秀。前走は調整ミスで度外視。
☆ショウリュウムーンは前述のとおり能力はナンバー1もどこまでやれるか。

△以下で思い切って印を下げたのはオウケンサクラ。
血統的に距離は不安なく、先行できる今回はいいのでは?と思えるが…チューリップ賞でノメっていたと陣営のコメントがあり、雨が強くなっている今回、これは非常に気になる。パワー型の跳びのキレイな馬で、東京コースは絶対に良いはずだが…
印以外にもアグネスワルツの行った行った、ニーマルオトメ、トレノエンジェルは能力的には少し足りない気がするも、重適正は上位だと思える。

馬券は◎の単・複と△まで入れた馬連BOXで考えているが馬連で15点も必要なら、覚悟を決めて◎から100~200円ずつ総流しすれば、どのみち高配当で、無いアタマをひねる必要もない。最終的には牝馬ということもあり、直前の気配まで見てから考えたい。

最後に、アパパネが来たらもう御免なさいと言うしかない。欲に目がくらんだ哀れな貧サラと笑ってやって下さい。
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[ 2010/05/23 13:01 ] 予想 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

umazura

Author:umazura
貧サラ(牡3●歳)
父:サケデハタン
母:イエヲトビダシタ
(母父:セイヒン)

【毛色】黒毛
【産地】大阪
【調教師】内縁妻(岡山)
【獲得賞金】年収3●0万円

オグリキャップブームで競馬を知る。
馬券購入暦はこっそり買い始めた頃から数えると約15年。
初馬券は1993年天皇賞(春)ライスシャワーの単勝(5.2倍)。

2011年、注目しているのは武豊騎手。
昨年は騎手生活最悪の年だったに違いない彼が、今年は復権なるか?期待より不安が大きいですが、応援してます。



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