【100418 皐月賞(G1)予想】今年のG1は、1番人気馬が… 貧サラ競馬 ~せめて小遣いを2倍に!~

競馬で小遣いを2倍に…!と真剣に考える、どうしようもない30代貧乏サラリーマンの競馬ブログ。生涯収支は…(号泣)

ホーム > スポンサー広告 > 【100418 皐月賞(G1)予想】今年のG1は、1番人気馬が…ホーム > 予想 > 【100418 皐月賞(G1)予想】今年のG1は、1番人気馬が…

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

【100418 皐月賞(G1)予想】今年のG1は、1番人気馬が…

【中山11R 第70回皐月賞(GⅠ)】
◎ 13ヴィクトワールピサ
○ 16ヒルノダムール
▲ 12エイシンアポロン
☆ 01リルダヴァル
△ 18アリゼオ


× 11エイシンフラッシュ
× 17ガルボ
× 05ローズキングダム
× 06ゲシュタルト


ローズキングダムがトライアルで負けたことで、一気に混戦模様に見える今回の皐月賞。
ヴィクトワールピサに注文をつけたくなる気持ちも分からなくはないが、どう考えても不動の本命。
弥生賞を見て、皐月賞の本命は心に決めていた。その後、武豊騎手にアクシデントがあり、乗り替わり(正直umazuraはG1でのテン乗りは相当マイナス要素だと思っている)が発表されたことで一瞬心が揺らいだが、馬の強さには変わりがない。一度惚れた馬を、下手にアラ探しして泣くくらいなら、この馬と心中したほうが気持ち良い。

こうなると相手探し。
ローズキングダムは小型馬で重の中山、パワーを要求される馬場状態はかなりマイナス要素。
配当的妙味も薄く、こうなれば思い切って買わない手もある。

そこで相手筆頭に挙げたのはヒルノダムール。
展開を問わない堅実かつ切れ味鋭い末脚が魅力。
平均ペースで流れるなら、外を不利なく回っての大駆けが見られるかも知れないと思っている。
跳びの大きな同馬にとって、重馬場は不利に感じるが、決してマイナスばかりではない。
跳びの大きな馬は、雨で「滑る」馬場こそが最も避けたい状況。
それはヴィクトワールピサにも言えることで、スピードとパワーを兼ね備えた馬にとっては、上滑りさえしなければ跳びの大きさは問題ない。ここでも確実に追い込んでくるはず。

弥生賞であと一歩だったエイシンアポロンも、前回と同じく積極策でいくなら怖い一頭。ハイペースになると言われているようだが、あの馬場で前が飛ばせば潰れるのは確実で、アリゼオやハンソデバンドあたりがけん制しつつペースがスローに落ち着けば、後ろのヒルノダムールに変わって逆転候補の最右翼。

リルダヴァルに関しては福永騎手がどれだけ我慢できるか。内でロスなく進んで、直線ぽっかり前が開けば世代随一の末脚を発揮できるかもしれない。デビュー当時は3冠まで言われていた馬。本来ならここでも断然主役を張れる一頭だったはず。本番はダービーと思いつつ、ここでも密かに期待している。

前に行くアリゼオにとってはあまり関係ないかも知れない大外18番枠。しかし、今回はブリンカーをつけるとの事で、それで変に我慢が効いて中団に落ち着くと、この外枠が致命傷になりかねない。出走馬中、一番中山向きなのは同馬であることに疑いはないので、しっかり押さえておくが印は△までとした。


△以下の馬にも魅力的な馬が揃ったが、大本命ヴィクトワールピサでいく以上、点数は拡げらない。
ローズキングダムを押さえるかどうかは、馬体重発表を見てから。プラス体重なら保険程度に抑える。
ローズを切る場合は、その分を他の×印3頭へ。


最後に、今年のG1レースを思い出して欲しい。
全て、1番人気馬で決まっている。終わってみれば…というパターンだ。
今回も同様のパターンになると信じている。
馬連
13-16
12-13
01-13
13-18
(05-13もしくは13から06、11、17へ)
計5点もしくは7点
スポンサーサイト
[ 2010/04/18 07:47 ] 予想 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
Twitter@貧サラ競馬
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
プロフィール

umazura

Author:umazura
貧サラ(牡3●歳)
父:サケデハタン
母:イエヲトビダシタ
(母父:セイヒン)

【毛色】黒毛
【産地】大阪
【調教師】内縁妻(岡山)
【獲得賞金】年収3●0万円

オグリキャップブームで競馬を知る。
馬券購入暦はこっそり買い始めた頃から数えると約15年。
初馬券は1993年天皇賞(春)ライスシャワーの単勝(5.2倍)。

2011年、注目しているのは武豊騎手。
昨年は騎手生活最悪の年だったに違いない彼が、今年は復権なるか?期待より不安が大きいですが、応援してます。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。